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2012.10.31 「甲、乙、丙」住所表記

 新聞報道によると、「甲、乙、丙」の住所表記を通称の町名へ変更を求める動きがあるようですね。

 この件について、27日の朝日新聞デジタルでは次のように報道しています。

甲・乙・丙 住居表示「変えて」

 「甲」「乙」「丙」の住居表示はわかりにくい、と筑西市の中心街の下館地区自治委員会が、「大町」など通称の町名への変更を市議会に求めることを決めた。来年3月の請願提出を目指し、署名活動を始める。

 下館地区自治委員会は自治会長らでつくる。構成する33の自治会のうち、住居表示が「甲」「乙」「丙」になっているところは25ある。25日夜に臨時総会を開き、この方針を決めた。住居表示は議会の議決を経て、知事に届ければ変更できる。

 「甲」「乙」「丙」の地域はそれぞれ広く、入り組んでいて境界がわかりにくい。「筑西市甲○○番地」と言われても住所の見当がつきにくいという。

10月27日 朝日新聞デジタル から引用

 さらに、31日の東京新聞では次のように報道しています。

筑西の住所甲、乙、丙 「通称の町名に」自治委署名集め

 筑西市の中心市街地の自治会でつくる下館地区自治委員会は、現在使われている住所表示の「甲」「乙」「丙」の三つの地番から、地元で浸透している通称町名への変更を求め、署名集めをスタートした。来年の三月定例市議会に署名を添えて、請願書を提出する計画。同委員会は「現在の甲、乙、丙は広すぎて地域の一体感が保てない。通称町名にすればすっきりする」と説明する。

 中心市街地は、自治会とほぼ同じ区域が「稲荷町」「南町」「荒町」など三十三の通称町名で分けられる。イベントなどは通称町名の単位で行われることがほとんどで、郵便物も甲、乙、丙でなく、通称町名が使われることが少なくない。

 ただし、市契約管財課によると、旧下館市の前の旧下館町の時代にさかのぼっても現在の通称町名が住所表示に使用されたことはないという。 (原田拓哉)

10月31日 東京新聞 から引用

 私も旧下館市出身なので、通称町名に親しみは感じていますし、普段から用いていますが、でも、この変更は本当に必要でしょうか。

 通称町名というのは、使う使わないが自由であるからこそ利点があります。しかし、通称町名が正式な住所となると、それを使わなければならない制約が生じることも考えられ、面倒なことも起こります。

 例えば、スピカの住所は丙360で通称町名では田中町360ですが、通称町名を知らない方が郵便を送るシーンを考えてみてください。いちいち町名を調べなければならなくなる恐れがあります。

 それから、境界がわかりにくいという意見があるようですが、区切る数が増えれば境界も増え、通称町名を用いることでわかりやすくなるという意見には矛盾があります。甲乙丙の表現では住所の見当がつきにくいのは私もそう思いますが、普段は通称町名を使うことが多く、甲乙丙で表現しているシーンが余り浮かびません。

 「現在の甲、乙、丙は広すぎて地域の一体感が保てない。通称町名にすればすっきりする」という意見があるようですが、これも変な話です。住所表示が甲、乙、丙であっても「稲荷町」「南町」「荒町」などの単位で自治会も運営されていて住所表示を変える必要性は感じられません。

 そして最後に、その変更するための費用を誰が負担するのかよく考えてもらいたいものです。今や、日本の一人当たりの国民所得は世界20位前後まで後退し、経済大国ではありません。使う必要のない金を使うべきではありません。

2012.10.30 新校舎とか新装開店とか

 この春購入したUSB3.0対応64GBのUSBメモリと同じ物を先日追加購入しました。USBメモリも以前に比べずいぶん安くなりましたね。今回購入したUSBメモリも、3月下旬に9000円弱でしたが今回は5000円でした。

 動画のデータや5万枚にも及ぶ写真のデータは流石に入りませんが、64GBのUSBメモリの2本体制になり、飯島Webデザインやちくナビ!など自社用データ全てと、クライアント用のデータ全てを持ち出せ安心感が増しました。普段からなるべくポータブルハードディスクにバックアップを入れ持ち歩くようにしていますが、いつもそう出来るとは限りません。これで留守中の地震や火事で全てを失うリスクがほぼ無くなりました。

USBメモリコレクション
USBメモリコレクション

 さて、街の話題です。写真は下館南中の新校舎です。あくまでも個人的な感想ですが、外壁の色が気色悪く感じます。もう少しうすい色にしたらという意見はなかったのでしょうか。

下館南中の新校舎 [2012年10月29日撮影]
下館南中の新校舎 [2012年10月29日撮影]

 そしてこちらの写真は、先日新装開店した喜多方ラーメン 里の蔵さんです。里の蔵さんといえば、先日折込広告で見たチャーシューに隠れてスープも麺も見えないチャーシューメンの写真が印象的でした。ボリュームすごくねぇ~て。

 場所は、下館駅南のウェルシアとなりです。

25日に新装開店した喜多方ラーメン 里の蔵 [2012年10月29日撮影]
25日に新装開店した喜多方ラーメン 里の蔵 [2012年10月29日撮影]

 ところで、昨日夕方4時頃、西谷貝のもしもしモンキーさんの店の看板を白く塗りつぶす作業を目撃しました。リニューアルなのでしょうか?それとも、撤退なのでしょうか?確か、前日くらいまで、ツイッターでこれでもかというくらいツイートを見かけていたので、もし撤退ならちょっと驚きです。

2012.10.24 特産品のPR

 10日の東京新聞や14日の産経新聞で報道されていましたが、「下妻の梨PRプロジェクトチーム」が「梨のリキュール」を製品化し、この度販売を開始したそうです。

 昨年の11月にこの徒然なるままにで、梨を使ったブランデーでも作ったらどうかというようなことを書きましたが、私的には、先越された感覚です。

 私が少し考えただけでも思いつくくらいですから、似たようなことを思いつく方はいくらでもいるでしょうね。売り物にならないキズものも使えるという趣旨も同じです。

 我らが筑西市では先日、筑西きむちがお披露目されましたが、商品名の付け方一つをとってもまだ工夫が足らないと思います。具体的には、商品名に地名を入れたのはまあいいかなと思いますが、商品の特徴が全く伝わってきません。

 コンビニに行って見れば分かると思いますが、焼きそばだってシュークリームだって、単に「焼きそば」とか「シュークリーム」という商品名で売られていることはまずなく、「焦がしソースの焼きそば」だとか「こだわりクリームの極上シュー」など購買欲を高める工夫をしていますね。

 19日の毎日新聞によると、筑西きむちは漬けだれに市特産のナシや地酒の酒粕が入っているのが特徴だそうです。それだったら、「梨と酒粕が香る筑西きむち」とか、特徴を伝えたらいかがかなと思います。

 しかし、梨と酒粕が香る…じゃ、購買欲高まらないか...。

 まあ、いずれにしても次にやることは販路の開拓です。筑西市内でのみ販売していたって街の活性化という観点からは、ほとんど意味がありません。

 何故なら、何かが食べられれば別の何かは食べられなかったことになるので、市内の方にのみ食べてもらっているだけでは、市内の食品の総消費量もプラス・マイナスゼロで、売上もほぼプラス・マイナスゼロです。商品を取り扱って下さる筑西市外のスーパー・コンビニなどを開拓し、筑西市の外から筑西市の中にお金が入って来るよう販路を開拓して始めて成功と言えますね。

 ところで、ゆるキャラの「ちっくん」に市から特別住民票が交付されたのだとか。

 あーあっ、くだらねぇ。税金の無駄遣い…。

2012.10.23 デジタルカメラ

 コンパクトデジカメと一眼レフカメラを買い換えたいと思っているのですが、どんどん興味が湧く製品が出て来て、目移りしてしまいます。

 先日も、今年の2月に発売になった富士フィルムの FUJIFILM X-Pro1 というカメラを知り心が揺れました。

 一眼レフカメラに関しては、Canon の 35mmフルサイズ にするつもりでいますが、FUJIFILM X-Pro1 のその描画力に一度はこっちでもいいかなと思いました。

 だって、下のリンク先の写真を見てください。この猫の写真なんて、こんな解像度の高い写真は見たことありません。

 GasGas PROさんの猫の写真 (価格.com)

 実写インプレッション[X-Pro1] (www.yodobashi.com)

 すごい高画質ですよね。でも色々調べて行くと、オートフォーカスが遅いとか、偽色の問題とか、色々と総合的に考えるとやっぱりキヤノンに軍配が上がりそうです。

 でも、物撮りなど被写体によっては明らかに FUJIFILM X-Pro1 で撮った写真に軍配が上がるわけで、一度は使って見たいです。

2012.10.10 しもだてアートフェスタ

 この日曜日と月曜日はしもだてアートフェスタの取材に行って来ました。日曜日は雨が降ってしまい残念な結果になりましたが、月曜日は天気に恵まれ、2日間トータルでの人の出は昨年と同じくらいでしょうか。それでも、月曜日は痛車が出たり、筑西きむち販売があったりで2日目の雰囲気は昨年より良かったかなと思います。

月曜日のしもだてアートフェスタの様子 [2012年10月8日撮影]
月曜日のしもだてアートフェスタの様子 [2012年10月8日撮影]
月曜日のしもだてアートフェスタの様子 [2012年10月8日撮影]

 メインのしもだてアートフェスタの方ですが、今年一番人気店は私が見た限り、硝子器にサンドブラスト彫刻で本物の葉脈の彫刻をしたものや、被せガラスに絵柄を彫った作品を出品されていた「さんむさんど」さんでした。

 食品部門を除き、今年も全店の全景写真を撮影したのですが、「さんむさんど」さんだけは撮影をしようとした際、一度も客が途絶えることがなく、結局全景写真の撮影は断念、作品だけの撮影になりました。

さんむさんどさんの作品 [2012年10月8日撮影]
さんむさんどさんの作品 [2012年10月8日撮影]

 そして二番人気は、去年もお客さんが多かった「ART ROOM Sachi」さんだったようです。「ART ROOM Sachi」さんの作品は、女性らしいやさしい色が特徴ですね。

お客さんが多かった「ART ROOM Sachi」 [2012年10月8日撮影]
お客さんが多かった「ART ROOM Sachi」 [2012年10月8日撮影]

 そしてこちらは今回正式に発表となった筑西きむちです。この日用意した品物は、昼の12時半に完売していました。200個や300個売れたくらいで大喜びしてても仕方がありませんが、まずは順調な滑り出しといったところでしょうか。

今回正式に発表となった筑西きむち [2012年10月8日撮影]
今回正式に発表となった筑西きむち [2012年10月8日撮影]
今回正式に発表となった筑西きむち [2012年10月8日撮影]

 そしてこちらは稲荷町通りにずらっと並んだ痛車です。いやまぁ~個性的ですね。で、なんで痛車って言うのでしょうか。

稲荷町通りにずらっと並んだ痛車 [2012年10月8日撮影]
稲荷町通りにずらっと並んだ痛車 [2012年10月8日撮影]
稲荷町通りにずらっと並んだ痛車 [2012年10月8日撮影]

 そして最後に、こちらは、萌酒サミットに出演された声優・アイドルの皆さんです。左から 杉山由恵 さん、羽田詩織 さん、前川綾香 さんです。かわいい!

萌酒サミットに出演された声優・アイドルの皆さん [2012年10月8日撮影]
萌酒サミットに出演された声優・アイドルの皆さん [2012年10月8日撮影]

 後程、Photo Gallery のコーナーに高画質の写真を掲載致します。

2012.10.03 フリーペーパーとか危険なWebサイトとか

 写真は、(株)アイ・カンパニーさんが発行されていた働く女性のための地元情報誌「LIN」の 2012 vol.7 ですが、この号を以って休刊だそうです。

 で、この「LIN」ってどのくらい発行されていたのでしょうね。私は、アルテリオの市民協働課の所くらいでしか見かけませんでしたけど...。

 そして何故休刊になったか小耳にはさんだのですが、書くのは控えます。何事も、継続って大変ですね。

(株)アイ・カンパニー発行の働く女性のための地元情報誌「LIN」
(株)アイ・カンパニー発行の働く女性のための地元情報誌「LIN」

 ところで、先日下館商工会議所青年部のホームページを閲覧してて、その中にある平沢会長の「サニーさんのベジー日記」を読もうとしたら下の画面のような「このWebサイトは、有害なプログラムを転送するか、オンライン詐欺に関係していることが確認されています。」という警告が出ました。

 「サニーさんのベジー日記」は、確認して見ると下館商工会議所青年部ホームページ内ではなく(株)東陽電工さんのホームページ<http://toyo-creative.com>内に作られているようですが、何があったのでしょうね。

 ボットか何かに感染したのでしょうか。恐いよぅ~。

 尚、今日現在は、「サニーさんのベジー日記」に飛ばないようになっています。

危険なWebサイト
「危険なWebサイト」という警告が出た画面

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