2026.10.24 Windows 10 バージョン 22H2
先日は、パソコンのハードディスクが壊れてしまいひどい目に遭いました。
Windows 10 のサポート期限は、元々 2025年10月14日でしたが1年延長され、さらに今年の8月頃だったかに再延長が発表されていたことを知り喜んでいたのですが…。
その日を迎える前に、というか1年延長することなく故障しました。
しもだて商工まつりが開催された10月11日(日)の深夜、というか日付が変わった頃、パソコンの様子に異変を感じ、CrystalDiskInfo (ハードディスクの健康状態をチェックするソフト) で調べて見たところ、「注意」の判定が出ました。
前々から驚異の長寿命なハードディスクと思っていたのですが、いよいよ寿命が近づいているようなので、急ぎ主要なデータのバックアップを取りました。
ですが通常作業もあり、本格的な移行作業を後回しにしていたら、なんと僅か2日足らずで逝ってしまいました。
「注意」判定が出たからと言ってもすぐに壊れることは少なく、しばらくは猶予があると考えすぐに移行作業を始めなかったのは甘い判断だったのかもしれません。
とは言え、3TBのハードディスクをすぐに調達するのは困難で、他の用途で使用するつもりでいた4TBのハードディスクをこれに充てるのは、もったいない気がして…。
それに、容量を食っている写真データなどを本体のハードディスクから外付けに移動すれば、起動ドライブを1TB程度のSSDに出来るというのもあり、本格的な移行作業が遅れてしまいました。
さて、起動しなくなった3TBのハードディスクを取り出し、4TBのハードディスクにクローンを作成しましたが、まあ、容量が大きいので時間がかかること、かかること。
改めて、起動ドライブはソフトウェア専用にして、データは別ドライブにしておかないと大変だと感じました。
あまりにも時間がかかり過ぎて、何時間かかったか分かりません。
で、作成したクローンを取り付け起動を試みましたが、起動しません。重症でした。
仕方なく、4TBハードディスクを空にして、Windows 10 も Office もインストールし、快調に復旧も進んでいたと思っていたのですが、またアクシデントが発生しました。
Outlook でメールアカウントを作成した際、POP を指定すべき所で誤って Exchange を指定してしまったところ、変更できません。
どうしても変更が出来ないので、メールアカウントの削除を試して見ましたが、再度アカウントを作るとゾンビのように復活します。
仕方なく、Outlook ごとアンインストールしましたが、再度アカウントを作るとまた勝手に復活します。
そして、Outlook データを無理やり削除しても、Office ごとアンインストールしても、正常な動作をしないため、Windows のインストールからやり直すことに。
今も、どうやったら良かったのだろうかという思いが残りますが、仕方がありません。
おかげで、何日かかったことか。
ところで、Windows も Office も、他のメーカーのソフトもですが、ソフトウェアのダウンロードページが見付け難いですね。
わざとそうやって、新製品を買わせようとしているように感じるのは私だけでしょうか。
Windows 10 バージョン 22H2 のページも、中々辿り着けませんでした。
備忘録のつもりで、リンクを貼っておきます。
Windows 10 のダウンロード Windows 10 2022 更新 | バージョン 22H2
繰り返しになりますが、Windows 10 は 2027年10月まで使えます。
条件次第ではあるものの、延長されたい方は、拡張セキュリティ更新プログラムを取得するための登録をしてください。
セキュリティ更新をしないで使い続けるのは危険です。

